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2011年|2008年| |
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| 2011/11/07 |
夜は、すっかり冷え込むようになりました。冬用お布団をとうとう出してしまいました、じゅり先生です。
さて、食欲の秋・スポーツの秋と続きましたこのシリーズ、第3弾は読書の秋!なかなか本との出会い、本とのふれあいって難しいですよね。今回は、小ネタと共に本を紹介しようと思います。
まず1冊目は「ライギョのきゅうしょく」です。これは「ある料理人さんがまかないの食事にライギョを出したんだって!」て話が仲間内でひろがり、「ライギョ」がちょっと合言葉みたいになっていた時に見つけました。「ライギョ」は、一般的には再放流する魚だそうです。釣りをしていて料理人ならそんな事は周知だろうに!って話でした。
本の内容は、「空気を読む」とか「友達の大切さ」とか「自分の本分」、さらに「食物連鎖」についてまでも考える事が出来ます。「命の大切さについて教えたいためにカマキリを飼っていますが、カマキリは肉食の昆虫だから説明に困っています」とご相談下さったママさんにもこの本を勧めておきました。
この写真は料理人の友達作のライギョです。私には、ウサギにしか見えませんでしたが…。
本当は3冊紹介したかったのですが、もったいぶって1冊ずつ紹介する事にします。目と脳と良い眠りのためには、寝る前3時間はパソコンやケータイの光を見ない方が良いそうです。そんなこんなで、秋の夜長には読書がお勧めです。 |
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| 2011/10/21 |
スポーツの秋ですね。今年は自転車に乗っている、じゅり先生です。

運動会が雨で延期になっちゃった、年長さんの女の子との会話です。
「月曜日になって残念だよね。」
「てるてる坊主20個も作ったのに…。」
「見えなかったのかな?」
「お兄ちゃん(小3)が雑につくったんじゃない?」
「あー、たしかに!変な顔のがあった。」
こども目線、素敵すぎました☆ |
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| 2011/10/18 |
「将来は仙人になりたいなぁ」なんて思いながら、しばらく雲隠れしておりました。じゅり先生です。私の2011版ふれあい日記は、まず手始めに「自然とのふれあい」からお伝えしていきたいと思います。
愛知県民になり、9年目にしてやっと行って参りました…佐久島!特に目的もなく「くう・ねる・あそぶ」をしてきただけですが、この「くう・ねる・あそぶ」を存分にできる事は幸せです。スキップには、勉強や運動はともかく(?)これが上手にできるスタッフばかりが居ます。
では、「大あさり」からちょっとためになるお話を…これは辰巳芳子さんの「いのちの食卓」からの抜粋ですが、日本人の細やかで継続性を備えた神経は貝のミネラルによって養われるそうです。
実は、何をかくそう私は貝が嫌いでした。塩抜きの時にぴょこんと目を出すのが気持ち悪いんです。でも、三河のおもてなしは貝三昧でした。郷に入れば…とはよく言ったものです。未だに見るのは嫌なのですが、食べるのはおまかせになってきちゃいました。きっと好き嫌いって、変わると思うんです。アレルギーだからとあきらめないで、工夫して豊かな食事をお子さんに与えてあげて下さい。
貝を食べたから、日記も書けるようになったじゅり先生でした。 |
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