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2008年3月9日に、NPO法人みんねが主催・岐阜市教育委員会後援で、全労済地域貢献助成事業「身心に障がいのある児者を対象とした親子体操」を行なってきました。
「みんねが」とは「みんなのねがい」の略語で、障がいのあるお子さんとその家族のための子育て支援を目的として設立されたNPO団体です。皆さんも日々お子さんと向かい合っており、事前打ち合わせも含めイベントに対する取り組みは真剣そのものでした。
会場では年齢や障がいの差も様々な方々が25組お集まりになり、にぎやかな雰囲気での交流となりました。身体が動く方は積極的に取り組んでくれて、介助が必要な方でも、あたかも自分がやっているかのような表情や手の動きがありました。親御さんは、笑いの中にも普段できる「あそび」を真剣にメモを執っており、私も非常に勉強になりました。
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| 当日の模様 |
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| 参加者のお声 |
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じゃんけんで始まったウォーミングアップの後、えっぱら先生が、ステージ上から、バク転!見事に着地。「オーツ!」「かっこいー」と歓声があがりました。
親子ペアになって、親御さんがお子さんの片足を持って"ケンケン散歩"で、先生の声かけに照れる子もいましたが、お母さんと手を取りがんばっていました。M君は江原先生とペアになってお手本になってくれました。ニコニコ顔が印象的です。
続いて、バスタオルを使って腰や足を"ごしごし"しごく体操では、「なんか初めての感覚だわ。」と、気持ち良い刺激を感じました。親子が交代できるペアは、子どもさんからもやってもらって、その親さんは、とても嬉しそう。車椅子のY君は、ボランティアさんにバスタオルの上に座らせてもらい、ひっぱってもらうとご機嫌な様子です。
次に参加者が2グループに分れて手をつないでフープリレーをしました。どのお子さんも手をはなさずじょうずに体をまるめフープに体を通して(なぜか闘争心に火がつき…)次にリレーしていきました。歌に合わせた肩もみ体操や、手もみした手を"ほっぺにジュ〜"とする運動では、どの親子もホッとした気分を味わっていました。
先生の笑いの絶えないご指導に参加者の緊張もすっかりほぐれ、時間があっという間に経ちました。普段の生活の中で出来そうな親子体操を紹介していただき、おまけに腹筋のつく体操やヒップアップの体操も教えてくださり、お母さん方はちょっぴり得をした気分にもなったようでした。
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| スキップ江原より |
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| 本日は親子体操にお招きいただき誠にありがとうございました。親御さん中心のメニューになってしまったあそびもありましたが、他児とのふれあいやご家庭でも出来るようなあそびを紹介いたしました。グループゲームでは、ひとつになって取り組んでいる姿がみられましたし、終わりのほうには「キャキャ」という笑い声やうれしそうな表情になってきたのが印象に残りました。私も勉強させていただきました。ありがとうございました。 |
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