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| CBCテレビの「イッポウ」という報道番組でスキップが取材されました。特集コーナーで取り上げられ、1年生の会員様(妃奈乃ちゃん)と共に取材を受けました。 |
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子どもをテーマとしたの特集で紹介され、子どもの体力や技術の向上について取材されました。逆上がりの指導をを中心に、固定遊具でのプレジャートレーニングなどもたくさん行ないました。
放映されたデータをそのままお見せできれば一番いいのですが、放映権や著作権の問題などで動画を掲載する事が出来ません。代わりに放映された内容を流れでご紹介致します。 |
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| 大石アナ |
さぁ次はですね、子ども未来キャンペーンです。今子ども達の体力不足がですね、深刻なんですね。 |
| 丹野アナ |
そうなんですね。こういった中、今体育を専門に教える家庭教師も居るんです。 |
| ナレーション |
子ども達の深刻な体力不足の現状…。 |
| テロップ |
でんぐりがえしができない、立ち幅とびの着地が出来ない。 |
| ナレーション |
中には普通に走っているだけなのに、背筋が弱いため転んでしまう男の子も…。こうした子ども達が増えているため、一昔前なら想像できない職業も生まれました。江原直紀さん。体育専門の家庭教師です。 |
| スキップ江原 |
運動が出来ない=あそぶ事が出来ない、あそび方を知らないっていう子ども達が多いかなっていうのを最近つくづく思いますね。 |
| ナレーション |
この日も江原さんは依頼を受けた子どもの下へ向かいます。 |
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| ナレーション |
山田妃奈乃(ひなの)ちゃん、小学2年生。学習塾や習字など、習い事は週4日。あそぶ時間がほとんど無いという事で、月に数回こうして江原さんにレッスンを受けています。 |
| スキップ江原 |
ここまで来れる?じゃあ、ずーっとあっちまで降りれる? |
| ひなのちゃん |
ううん |
| スキップ江原 |
いやなの? |
| ひなのちゃん |
うん |
| スキップ江原 |
あ、そう。じゃあ、えっぱら先生はあっちまで降りるから、ひなちゃんはそこから降りて。トコトコ…あっちで待ってるねー。 |
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| ナレーション |
今、ひなのちゃんの課題は逆上がり。江原さんにアドバイスをもらいながら頑張ります。 |
| スキップ江原 |
おー、足がえらいパーしとるよ。ちょっと大股開きだわー。はい、じゃあここ、えっぱら先生の手のひらを見て、こういう風にキックするんやがね。教えたでしょ、これ。ダメ!ブー!全然見てません。
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ひなのちゃんの
お母さん |
なかなか安全であそばせるところがないので…(こども)一人では。なので、先生と一緒だったらいろんな事も教えてもらえるし、細かい事とかも丁寧に教えてもらえるので、体育の家庭教師がいいと思ってやらせています。 |
| ナレーション |
ここ20年、下がり続けている子どもの体力。20年前と今の子どもを比べると、身長、体重共に大きくなっている一方、体力は低下し続けているのです。中でも著しく低下しているのは立ち幅とび。ボール投げや50m走も大幅に下がっています。こうした体力低下の原因はどこにあるのでしょうか? |
岐阜大学教育学部
(発育発達学)春日
晃章教授 |
まず、経験的な事が非常に少なくなった。例えば、キャッチボールしようとか、投げようと、投げてあそぼうという機会が相対的に減ってきている…と。今の子ども達はそれ以上に魅力的なあそびが増えてきていますよね。ボールがあって、ゲームがあったら、どっちを選ぶかっていったら、最近の子はやっぱりゲームを選ぶ傾向にあるでしょう。 |
| ナレーション |
外であそぶ事が少なくなった子ども達…。子どものあそび場である公園について見てみると、名古屋市では20年間でおよそ350ヶ所増え1300ヶ所あまりになりました。しかし、公園は増えたものの、子どもが被害者となる犯罪が相次ぎ、外で安心してあそばせる事ができなくなってきた事も子どもの体力不足に繋がっているのです。 |
| 保護者1 |
不審な人がいるかもしれないし心配なので、大きくなるまでは親の責任だと思って連れてきています。 |
| 保護者2 |
お友だちのお母さんなんかもみんな同じようにして、交替で当番で付いてっているという話を聞いたこともありますし…。 |
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| ナレーション |
ひなのちゃんは公園でのレッスンだけでなく、半年ほど前から室内レッスンも受け始めました。 |
| スキップ江原 |
そのボールを使って、そのボールをボキャーンとぶつけて下さい。(ひなのちゃんボールに当てる)オッケー!(ひなのちゃん嬉しそう) |
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| ナレーション |
レッスンを受け初めて1年半。ついに… |
| スキップ江原 |
はい、腕曲げる!(ひなのちゃん逆上がり成功!) |
| ナレーション |
高い鉄棒でも逆上がりができるようになりました。 |
ひなのちゃんの
お母さん |
今までは自分でできないという感じで引っ込みがちだったんですけど、なんか自分からやりたいやりたいという感じになって、積極的になりました。一緒にあそぶ事が出来ても、これを出来るようにしてあげれるとか、やっぱりちょっとしたコツが教えられないので、やっぱりこういうプロの先生に教わる事によって、ちょっとしたコツが教えてもらえるのですごくいいです。 |
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| ナレーション |
そして最初は3段しか飛べなかった跳び箱も5段に挑戦するまでに上達しました。 |
| スキップ江原 |
我々の体育指導を求めている方がいる以上は、私どもとしては短い期間でなるべく早く習得して巣立っていって欲しいという想いがあるんですよ。やはり我々に頼らずに、出来る事ならご自宅で、ご家庭で、公園あそびであったりとか、ジャングルジムをお父さんお母さんと一緒にあそぶとかっていう環境の方がよりいいんじゃないかな…。 |
| ナレーション |
レッスン料は1時間およそ6000円と決して安い金額ではありません。しかし、江原さんを求める親は多く、今ではレッスン生が150人を超えました。逆上がりも跳び箱などの成功をきっかけに、ひなのちゃんは普段の生活の中でも意識が変わってきたと言います。 |
ひなのちゃんの
お母さん |
もう明らかに違いますね。最初、うちの場合だと学校から自宅までが一番遠い距離なんですよ。で、ハーハー言って真っ赤っかな顔して帰ってきてたんですけど、今ではもう帰ってきてからでも体力がありあまっちゃって、公園であそぶとかいろいろ…体力がついたと思います。 |
| ナレーション |
自由に外であそぶ…とまではいきませんが、玄関先などで一輪車に乗るなど、運動に対しての意識が高まってきました。子どもの体力不足が心配される今だからこそ、人気を集める体育の家庭教師。江原さんの教室の人気からも体力不足の深刻さがうかがえます。
子どもの体力不足が進む中、国も動き始めました。文部科学省は今年度、小学5年生と中学2年生を対象とした「全国体力テスト」を実施すると発表。対象となる240万人全員の測定を行い現状を把握、対策を検討する考えです。国も危機感を持ち始めた子供の体力不足…現状把握だけでなく、いち早く抜本的な対策に取り組む事が必要です。
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スキップでの取材では珍しく、天気が良い中での取材となりました。公園での固定遊具を使ったプレジャートレーニングやアリーナでのレッスンなど、多岐にわたって取材して頂きました。
放映されたものを動画でご紹介できると良いのですが、色々と問題があるようです。なので流れだけでも楽しんで下さい。又、会員の方には録画したビデオテープをお貸しする事も可能です。
スキップではこの他にもTV、ラジオ、新聞、雑誌等の取材申し込みをお待ちしております。お気軽にお問い合わせ下さい。是非この事業を多くの人に知って頂き、スポーツ、運動嫌いの子が居なくなるように願っています。
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