■多田しげお
(スタジオ) |
家庭教師、家庭教師をつけて、家庭教師のお兄さんお姉さんについてもらって勉強しているというそんな子どもたちも多いんですが、教えてもらうものは例えば算数、数学とか英語とか…なんですが、最近、体育、スポーツ、運動の家庭教師についてもらって、まぁ勉強していると言うか、えー、やっていると。
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■多田しげお
(スタジオ) |
それで、体育の家庭教師なるものも登場致しまして、これがなかなか人気になっているんだそうですね。そういった体育の家庭教師についてもらって、さぁこのお子さんはいったい何を今日やろうとしてるんでしょうか?そこへレインボーカーお邪魔しています。レポーターは麻生知沙さんです。知沙さーん。 |
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■麻生知沙
(レポーター) |
はーい、おはようございまーす。日進市岩崎町に来ています。
今ね桜並木の下に居るのにも関わらず、もういつにも増して暑いなというのを感じていますよー。
ですが、小学校4年生のしゅうま君はもうスポーツの授業を受ける準備万端なんです。しゅうま君おはよ。
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■しゅうま君
(指導を受けるお子さん) |
おはようございます。
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■麻生知沙
(レポーター) |
しゅうま君は今水泳を習っているそうなんですけど、目標は何ですか?
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■しゅうま君
(指導を受けるお子さん) |
平泳ぎ50m以上を泳ぐ事です。 |
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■麻生知沙
(レポーター) |
おー、じゃあ先生と今頑張っているんだ。 |
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■麻生知沙
(レポーター) |
はーい、じゃあ、その先生なんですけれどもね、スポーツの家庭教師
スポーツファクトリースキップの江原直紀先生です。おはようございます。 |
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■江原直紀
(スキップ代表) |
おはようございます。 |
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■麻生知沙
(レポーター) |
しゅうま君って元々25mまでしか泳げなかったそうなんですが、目標の50mいけそうですかねぇ?
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■江原直紀
(スキップ代表) |
そうですね。始めは25mという目標だったんですけれど、昨日で2回目の指導なんですが、なんとか夏休みまでには50m泳げる…という、本人も頑張っておりますのでいけると思います。 |
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■麻生知沙
(レポーター) |
そうですか。スイミングスクールと家庭教師って何が違うんですかねぇ?
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■江原直紀
(スキップ代表) |
そうですね。おおまかに言いますと、一対多、一人対多人数で指導をするのと、私の方は一対一、マンツーマンで指導を行うという事で、より本人のニーズにお答えできるという事だと思います。
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■多田しげお
(スタジオ) |
まぁね、英語とか数学でも塾で教えてもらうか、家庭教師に教えてもらうか、そういう差ですよね?
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■麻生知沙
(レポーター) |
なるほどね。まぁスポーツファクトリースキップのホームページにも色々載っていたんですけど、水泳の他には今どんな依頼が多いんですかねぇ?
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■江原直紀
(スキップ代表) |
まぁこの時期ですとプール、プール指導が多いんですけれど、50m走、走る方の依頼ですとか、あと逆上がり、夏休み中には克服したいという依頼が今殺到していますねぇ。
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■麻生知沙
(レポーター) |
うーん、なんかでもちょっと失礼なんですけど、私たちの感覚ではなんかそういうものって、習うっていうより、こう友達とねぇ遊んで覚えたりとか、公園でかけっこして遊んだりとか、そういう感じなんですけれどもー…。
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■江原直紀
(スキップ代表) |
そうですね。私も小さい頃は、先輩ですとか友達とライバル意識を燃やしてやってたんですけれど、やはり、あそびが今制限されてるというか、公園で遊ぶのもままならないっていうお子さんが多いと思うんです。そこで、できない、苦手意識を持っている子に、なんとかできるように、あとスポーツは楽しいんだよっていう事を、感じて頂ければと思っております。
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■多田しげお
(スタジオ) |
これね、その、体育の家庭教師なるものっていつ頃から登場したんですか?
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■江原直紀
(スキップ代表) |
そうですね。私が立ち上げたのは4月からなんですけれど、やはり、名古屋圏よりは東京ですとか大阪の方は早く始められていたとは思うんですが…。
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■多田しげお
(スタジオ) |
それでもやっぱり最近の事ですよね? |
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■江原直紀
(スキップ代表) |
そうですねー。もう最近、もうここ最近の、やはり事業じゃないかなー?と、私も思います。 |
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■麻生知沙
(レポーター) |
ねぇー、なんか時代として必要とされてきたっていう感じですよね?
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■麻生知沙
(レポーター) |
運動って才能の問題じゃないかな?って、小さい頃あきらめてたんですけど、やっぱ指導で変わるものなんですか?
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■江原直紀
(スキップ代表) |
そうですねー。で、そこで私、スキップが取り入れているのは、プレジャートレーニングと言いまして、元々スポーツっていうのは、全て原点はあそびだよっていう事を子どもたちに教えながら、例えば、走るのに関しても、ただ走っているだけでは速くなりませんので、そこで鬼ごっこをしたりとか、例えば木登りをして上半身を鍛えるとか、そういう事で、楽しみながら身に付けて頂くという事をモットーにやっております。
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■多田しげお
(スタジオ) |
確かに昔はね、昔はそれが友達同士とか地域のね、お兄ちゃんたちとなんかでやれたんですけども、まぁ今時代がねー…ちゅう事なんですよね。
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■江原直紀
(スキップ代表) |
そうですねー。縦割りのあそびが無くなりつつあるんじゃないかな?と。はい。
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■麻生知沙
(レポーター) |
でも、まぁ今先生がね、そのお兄さんお姉さんみたいな役割をしてるんじゃないかなっていうのはですね、しゅうま君、なんかお友達みたいに、先生見るなり抱きついていったんですよね。
先生の授業は楽しいですか? |
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■しゅうま君
(指導を受けるお子さん) |
面白くって楽しいです。 |
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■麻生知沙
(レポーター) |
あ、そうなんだー。50m泳げるよう頑張ってね。 |
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■麻生知沙
(レポーター) |
はーい。じゃあ先生も頑張って下さーい。 |
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■江原直紀
(スキップ代表) |
ありがとうございます。 |
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■麻生知沙
(レポーター) |
はーい、ありがとうございましたー。 |
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■多田しげお
(スタジオ) |
どうもありがとうございました。しゅうま君頑張ってね。
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