2012/1/26 木曜日

畜生!!

Filed under: 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 23:00:41

今月は何処の会場も独楽三昧。5歳児ともなるとほとんどの園児が自分で巻いて回す事ができます。しかし、ただ回すだけでは物足りないので、お盆やお皿・ペットボトルのキャップなどの中で回す事に一生懸命になっています。

独楽回し 標的が小さくなれば小さくなるほど的中させるのは難しくなります。何回も失敗をするたびに子ども達は静かになり集中力を高めていきます。でも、口々に 「ちくしょう!」「ムカつく!」「も~!」などの声が出ます。
 

でも、いい意味での「畜生!!」がここ最近の子ども達には少ないと思います。努力なく出来てしまうのも良い事ですが、何度も失敗を重ねて挫折を味わい、そこから獲得できた時の感動を体験させてあげたいのです。

その為にはたくさん「畜生!!」を連呼して欲しいと思います。 独楽レッスンは本当に人格が出ます。一度お試しあれ。



2012/1/25 水曜日

スキップ 雪あそびツアーのお知らせ

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 23:58:08

今年も『スキップ 雪あそびツアー』を企画致しました。今年は雪の当たり年でスキー場もゲレンデコンディションが最高の状態です。

スキーが出来る子や体験をしてみたい子はスキー板を装着し、頑張って滑ってみましょう。

そりあそびをしたい子は転んでもくじけずに滑降してみましょう。

バスの中も楽しみ。お弁当も楽しみ。当然ゲレンデでの雪あそびも楽しみ。そんな1日を体験してみみませんか?

一般の方やお友達でもOKのツアーです。皆様からの申込をお待ちしております。

詳しくはホームページをご覧下さい。



2012/1/24 火曜日

教えることの難しさ

Filed under: 保育・指導のツボ, 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 23:46:16

今年も保育園レッスンでは毎年恒例の 『独楽回し』。巻き・投げ・引き が上手く出来ないとコマは回りません。また、軸が地面と垂直になるように投げないとコマは転がっていってしまいます。

コマがなぜ体育レッスンに導入されているの? 毎回親御さんに聞かれます。回すだけであればただの『あそび』ですが、独楽回しは大変奥が深い。それは実際にやってみればわかります。(ブログではその意味は教えません)

5歳児は昨年からの意識があり、ほとんどの子ども達が回るようになっていました。そこで、初体験の3歳児にコマをレクチャースしてもらうことに。マンツーマンによるコマ先生の登場。

コマ先生 コマ先生

そこで5歳児は教えることの難しさに直面しています。自分では回せるのに教えるとなると・・・。

子ども達はたまらず「先生、○○ちゃん、教えているのにうまくやってくれない。」自分へのもどかしさと直接怒る事はかわいそうという意識が働いているんでしょうね。

「そこを頑張って教えてね」。コマ先生に委ねて私や担任の先生達はヒヤヒヤしながらも眺めるだけです。

「○○ちゃん回ったよ!」 自分ごとのように喜ぶ5歳児と何が起きたかわからない3歳児のペアが増えてきます。

コマがもたらす縦割り保育。独楽回しを取り入れている保育園・幼稚園は一度お試しあれ。



2012/1/23 月曜日

重い言葉

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 0:21:47

土曜日に仕事で社会福祉協議会の方とお話しする機会がありました。全国組織でもある社協も3月の東日本大震災による要請で、この方は5月に岩手県大槌町2週間ほど業務援助で出向したそうです。

岩手県大槌町は、町長以下、職員のほとんどが未だ行方不明という沿岸の町で、現在も小学校の校庭が仮設庁舎という状況。私達が訪問した秋の東北とは状況が違い、辺り一面瓦礫の山だったそうです。

家を流されても家族が健在な方にも、家も家族も失った方にも、同じ「頑張りましょう」という言葉をかけられなかったと言います。

そんな状況下でも被災地の人が、「くだらないことでも良いから笑わせてくれ」と話しかけたそうです。

生活を取り戻すことも確かに必要。しかし、ハード面と同じくらいソフト面(癒し)も求められていた事に何も出来なかったそうです。

「笑わせて」といういう言葉が重く感じましたが、いつかまた依頼要請がある時にすぐに出向でき、心から笑っていただけるあそびや演出が出来るよう、準備しておきます。



2012/1/20 金曜日

インフルエンザに要注意

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 14:26:12

東海地方にインフルエンザ警報が出ています。学級閉鎖・学年閉鎖もここ2~3日で多く耳にします。末光指導員がレッスンで訪問している保育園は、全園児の7~8割がお休みをしているようで、少ない人数での体育レッスンとなったそうです。

今年は予防摂取を受けてもかかる厄介なウィルスだそうで、普段からの予防対策をさらに強化しなければなりません。

手洗い・うがい・栄養の摂取・適度な運動・マスク・早寝早起き・換気。考えられることは全て行って、万全な備えでお過ごし下さい。



2012/1/19 木曜日

子ども達の可能性

Filed under: 保育園・幼稚園にて, 子ども達との日々 — スキップ江原 @ 23:54:23

関市内の保育園でレッスン訪問をした時の話です。 園長先生とは保育・子どもへの対応など、考え方が私と通ずるものがあり、レッスン後に2時間を越えるほど子どもについて話し込んでしまいます。

今回の訪問では『子どもの可能性』について。

5歳児がお祭りで見た獅子舞を作成し園舎内を練り歩いたそうです。すると、4歳児がそれを真似てダンボールなどで似たような獅子を作りました。

ここまでは例年通り。今年は3歳児も負けじと先生におねだりをして厚紙やボックスティッシュ・風呂敷などを用いて作り上げ、練り歩くまでに至ったようで、私に舞を披露してくれました。

獅子舞 園長先生の着眼点は獅子を通して無限に広がります。

 風呂敷の中に入れば前の見えない状況の中で前後の距離と歩く速度を保たなければなりません。当然、獅子を持つ頭の子は自分の速さで歩く事無く後ろを気にしながら歩く事でチームワークが生まれます。

かぶって歩くだけでは物足りず舞を披露することに興味を示し、足の運びや頭の動き・上下のうねりなど、教えてもいないのに各学年の子ども達が研究したそうです。

獅子だけでなく御囃子(おはやし)の係りも誕生しました。拍子木は無いのでタンブリンを持ち「タッカタッカ・・・シャラララララ~♪」のリズムを3歳でも叩けるようになり、スキップにもつながるのではないかと踏まえています。

よりリアルな獅子を作るべく毎日バージョンアップしているそうで、先生達は常に子ども達の行動観察から成長を感じているそうです。

材料を用意する為にスーパーなどから準備をしなければならず、先生方は大変なのは重々承知です。しかし、子ども達の可能性を考えた時に、預かる為の保育ではなく育てる為の保育がそこにあります。

こんな環境の中にいる子ども達は凄く幸せに感じますし、そんな環境で仕事が出来る先生方も凄く幸せに感じます。そして、その現場でレッスンに携われる私も凄く幸せに思います。



2012/1/16 月曜日

1・17の教訓

Filed under: やらなカン! — スキップ江原 @ 21:55:28

明日は1月17日。阪神淡路大震災から17年が経とうとしています。あの衝撃も高校生達は記憶に無いくらいの月日が経っているんですね。

早朝の大地震。皆さんのご家庭では何か対策をしていますか? 

ベッドの近くにはスリッパなどの履物を準備しておく。 懐中電灯などの照明器具を手の届くところに置いておく。 食料品やミネラルウォーターを持って逃げる事はまず無理だと思われますが、備えをしておく。

私の場合は四六時中腕時計をしています。時がわかる事が何かの目安になると思っています。

就寝中の地震は起きている時より気付くのが数秒から数十秒遅くなってしまいます。冷静になれるわけはありませんが、布団の中に身を潜めるなどの自己防衛をし、揺れが治まってから次への対応をする落ち着いた判断をして下さい。

天災はいつ何時起こるかわかりません。出来れば来ないで欲しい。でも心と物の備えは常にしておくに損はありません。

明日という日が平穏無事に訪れますように。そして、犠牲となった方々の思いを忘れることの無い様に、今夜は寝ます。



2012/1/15 日曜日

レクリエーションの会合

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 23:43:48

昨年ライセンスを取得した岐阜県レクリエーション協会『チームひまわり』の新年会があり、出席しました。

ほとんどの方々は県レク主催のイベントに参加しているようで、チームに所属していながら宴にしか参加していないのは私くらいでしょうか。

さくら小町今回の会場は岐阜市早田東町の『彩色ダイニング さくら小町』。なかなか小洒落たお店で、お昼のコース料理で年間報告と今後の活動の話に花が咲きました。



前菜 ランチ

1年ぶりの笑顔にあえてそれぞれの活動や仕事の話・悩みや冗談話、最後に持ち寄ったプレゼントでピンゴ大会を行ったり、くじ引きによる『ごきげんよう』のようなテーマに対する3分トークなどをしたりで、あっという間のランチタイムでした。

皆さんレクに対する思いは熱く、今後の活動も積極的に行っていくことで締めくくりました。

子どもも大人も、それに携わっている私たちも楽しい素材を提供できるように今後も力をあわせて頑張れたらと思います。



2012/1/13 金曜日

勝負の2日間

Filed under: やらなカン! — スキップ江原 @ 22:27:52

受験生の皆さん、今日までの日々、大変お疲れ様でした。

今夜はゆっくり休んで明日に備えてください。

明日からの2日間のために、君達は十分に頑張ってきました。

最高の実力を発揮してきて下さい。 健闘を祈ります。



2012/1/11 水曜日

読めない漢字

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 23:28:13

今朝の移動中のラジオにこんな話があった。

東風・西風・北風・南風 何と読むかわかりますか?



東風・・・こち

西風・・・ならい

北風・・・あなじ

南風・・・はえ

普通には読めない読み方ですが、俳句や地名にも用いられているようで、それぞれ意味があるようです。


苗字にも変わった読み方があり、『一』 で 「にのまえ」、『小鳥遊』 で 「たかなし」など、変わった呼び名がたくさんあります。

ここ最近の子ども達の名前は受付泣かせ。実際に体育レッスンでお会いしたお子さんにも『九』で「ないん」、『本気』で「まじ」、他にも色々な名前があり二度見ならぬ二度読みをすることもしばしばです。

角界にも変化が。佐渡ヶ嶽部屋は名前に『琴』がつく四股名が多く、その他の部屋でも一昔前は 『○○の花』 『○○の海』などの名前が多かったのですが、外国人力士が多くなった昨今では漢字でも読み方は日本語なのかと思う名前がチラホラ。


『五月蝿い』 を 「うるさい」と読むように、昔の当て字のごとく、ニュースタイルの漢字や読み方が『流行る』のでしょうか? 

頑張ってついていかなければっ。



2012/1/9 月曜日

それぞれの成人式

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 22:44:15

成人の日。がらくた工房から快斗が晴れて大人の仲間入りをしました。今日も晴れ着や背広の人達がたくさん歩いており、それぞれに大人としての第1歩を歩んでいました。

報道ステーションで被災地・宮古市の成人式を取材しており、市長は「若い力がこれからの宮古を支えていって欲しい」とコメントしており、代表の成人が「みんなで復興に向けて頑張っていこう」のようなコメントを言っていました。

その中で1人の男性が、「震災は俺達に対する挑戦状だと思っている」と言っていました。被災地の人達は一丸となって前を向いています。下を向いている場合ではないと、強い気持ちが感じられました。

時が経てば風化してしまうかもしれませんが、岩手・宮城・福島が完全に元に戻るまでは、日本中がエネルギーを注いでいかないといけません。

成人おめでとう。こんなタイミングだから、君達は強く生きていけると思います。



2012/1/8 日曜日

出初式

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 23:56:45

7日の日に、おらが村・美濃市の長良川畔では消防による出初式が行われました。

出初式 毎年の恒例行事で、我が家のすぐ前でこんな光景が見られるのもラッキーです。

 この時期、乾燥しているために火の取り扱いを誤ると火事になりやすいので、くれぐれも消防のお世話にならないようにしたいものです。また、去年の夏も何度となくレスキューが出動して大騒ぎになっていました。楽しむことの度が過ぎると迷惑になりかねないので、夏のレジャーも適度に楽しみたいですね。

こんな光景からも新年が感じられました。



2012/1/7 土曜日

七草

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 12:39:34

以前にも七草のブログを書きなましたが、今日のレッスンで子ども達に七草が言えるかどうかを聞いたところ、小学校3年生以上のお友達は意外にもパーフェクトでした。

が、しかし、「七草がゆ食べるんだよ」の問いかけには嫌な顔をしていました。

私も子ども達に『春の七草』や『七福神』をよく問題に出しますが、実際にどれが『セリ』でどれが『ナズナ』かと言われると、正直答えれません。底まで応えれてパーフェクトなのでしょうね。

と言う訳で、今年は言えるだけではなく説明も出来るように頑張って覚えたいと思います。

で、皆さんは、春の七草が言えますか?



2012/1/5 木曜日

初詣

Filed under: わらべ心・あそび心。 — スキップ江原 @ 22:26:29

毎年の事ながら商売繁盛の祈願で岐阜県海津市の千代保稲荷へ出かけてまいりました。

千代保稲荷 今日が仕事始めの企業も多いようで、会社ぐるみの参拝客が多かったように感じましたが、正月3が日を外しても大勢で賑わっていました。

 途中で義父と義兄・甥が合流をして食事をすることに。おちょぼさんと言えば串カツ。口の回りがソースだらけになるくらいしっかり頂きました。

昨年は社会的にもダメージが多い年でしたが、私利私欲だけではなく日本全体が好景気となり笑いの耐えない1年であってほしいものです。また、スキップとしても事務所移転という大きな課題を抱えています。何とか乗り切れるよう、まずは神頼み。そしてスタッフ頼みです。

今年が私にとっても皆さんにとってもよい年でありますように。



2012/1/1 日曜日

謹賀新年

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 23:57:35

新しい年を迎えられた事をお喜び申し上げます。

私の今年の目標として、レッスンだけにこだわるのではなく、子ども達の発育や個人・グループでの行動観察を改めてしっかり見て研究していこうと思います。

なかなか思ってはいながらも業務を言い訳にそこまで落ち着いた観察が出来なかったので、スタッフの成長と共に子ども達の成長のその先にあるものを視野に入れながら1人1人を見ていけたらと思います。

今年の年の瀬にこのブログを振り返った時に 『確かに出来た!!』 と言える様に頑張っていきます。

皆さんも簡単なことで良いので1つ目標を掲げてはいかがでしょうか。




2011/12/31 土曜日

行く年くる年

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 23:53:27

今年も様々な方からご意見や助言を頂き成長させて頂きました。早いもので1年が平等に終わろうとしています。

来年はどんな年になるのかが待ち遠しい反面、今年中に解決しなかった問題を持ち越すこととなった事は早々に取り組まなければならない課題です。

皆さんにとって2011年はどんな年でしたか?よいお年をお迎え下さい。そして来年も引き続きのご指導ご鞭撻を宜しくお願い致します。



2011/12/30 金曜日

健康第一

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 17:24:31

今年もあと1日。振り返ると社会的にも経済的にも様々なことがありましたが、私自身、風邪もひかず1年間を走りきれた事が何よりの自信につながり、また、丈夫な体に産んで育ててくれた母に感謝したいです。

新年になったら初詣・裸祭りと祈願に行くでしょうが、健康第一があってこその家内安全・商売繁盛だと思うので、来年も体を崩さぬよう日頃からの心がけを大事にしたいと思います。

皆さんもうがいや手洗いなど、簡単なことを当たり前のようにやってくださいね。



2011/12/28 水曜日

FW 望年会

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 23:57:00

弊社ホームページを管理してくださっているFolksWorks(フォルクスワークス)さんの望年会(年を忘れず望む会)に参加してまいりました。

とは言っても、この会社の会ではなく、この会社と契約している会社や団体の方々が対象の、いわゆるビジネス仲間の会です。

皆さん意識の高いお客さんばかり。業種も様々。ためになる事や参考になる事が湯水の如く湧き出てくる。もう何年誘いを受けているかわかりませんが、断る事無く参加し続けています。

望年会 今回はFWさんの新しいお客さんも参加されており、時間はあっという間に過ぎていきました。結局私1人がしゃべっていたようにも・・・。

 さ~今年もあとわずか。やり残した事ばかりで慌てていますが、来年には持ち越さず、新年も望を抱いて飛躍します。



2011/12/24 土曜日

五感を育てる

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 23:57:50

研修で某国に行った時の事。明らかに幼児向けの番組(NHK教育のような感じ)を真剣に見た事を思い出しました。

『HOME(家)』 と 『FORM(装い・姿)』 の発音を当てましょう。のような感じで子ども達がAかBかを選んでいます。

ほぼ半分、感で選びましたが見事にはずればかり。 聞きなれている人にしては簡単な単語の発音でも、耳にしていない私にとっては勘違いの元です。

スピードラーニングなる英会話教材を真剣に買おうかと思っています。聞き流すだけ。これが如何なる物かを試してみたい気がします。

選手の名人・プロと呼ばれる人のほとんどが、興味本位からその世界に入ったと思います。人的環境や社会情勢・周りの環境などで、人間は一つに絞って打ち込む方もいるでしょうし、多種多様にこなせる方もいるでしょう。

幼児期・児童期には五感を使ったあそびが良いと昔から言われています。それを意思喫するのは実は大人で、無理にやらせるのではなく、たくさんの経験をさせてそこから興味を示したものに打ち込むか、さらにたくさんの経験をさせるかを決めれば良いのと思います。

但しお金を教育に打ち込む事が全てではありません。



2011/12/18 日曜日

種の起源?

Filed under: 先生、あのね。, ちょっといい話 — スキップ江原 @ 15:30:19

会員様との個人レッスンにて。

C 「先生、クリスマスはオーストラリアでは夏に行なうんだよ。」
T 「ふむふむ」
C 「クリスマスの日は12月25日なんだよ。」
T 「そもそもクリスマスって誰の誕生日か知ってる?」
C 「???」

祝日で休みになる前の週には必ず「来週は何の日で休みでしょう?」と宿題を与えます。その日がどの理由で祝日となったのかも調べさせます。

せっかくお祝い事をしたり学校が休みになるのであれば、せめてそのくらいは・・・。と思っている私がいるからです。

ものには生い立ちがあります。名前の由来、出来た経緯など、それらの意味合いまでをお子さんと話し合って休みを迎えたりお祝いをすると、その時はわからなくても大人になった時に恥ずかしい思いをすることがないような気がします。



2011/12/17 土曜日

生故知新

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 23:58:08

以前にも綴った事がありますが、実は学生時代に電車オタクでした。Nゲージ(鉄道模型)に始まり、国鉄時代にはチャレンジ2万キロに挑戦し、愛読書は時刻表、旅がエスカレートしてカメラ小僧となり、切手収集マニアにもなり・・・。鉄道が好きになるとほとんどがこのような路線を歩む事になると思います。

それが何故か分割民営化となりJRとして生まれ変わってからは昔ほどの熱は冷めてしまいましたが、たまに出張などでローカル線を利用すると、ディーゼルの排気ガスのにおいや路線図などに目をやり懐かしく思うこともあります。

来年3月のJRのダイヤ改正により、大阪⇔青森間の寝台特急『日本海』が廃止になるそうです。新幹線の東京⇔新青森間の開通に伴うもので、夜を出発して15時間もかけて揺られる寝台特急は御役御免ということです。

鉄道に限らず情報や精密機器、教育なども、便利になる事は良い事ですがなんだか寂しい気もします。

古きを温め新しを知る。でも古い事を生かして新しい事に発展していかなければならないのでしょうね。



2011/12/16 金曜日

ラグビーの季節

Filed under: 保育園・幼稚園にて — スキップ江原 @ 23:58:28

寒い冬といえば『ラグビー』。でも幼児が行うあそびですのでスキップ流にアレンジして、帽子取り鬼ごっこと融合して行いました。

帽子取りラグビー 紅白(この学年は青白)に分かれてボールを持っているチームはひたすら逃げる。違うチームはボールを持って逃げているお友達の帽子を取りに行く。帽子を取られたらボールを思い切り投げて帽子を探しに行く。

 きわめてシンプル。そこまでしか教えていないにもかかわらずほとんどの園でパスが成立します。ラグビーそのものです。

園庭が広ければひたすら遠くまで走っていきます。鬼ごっこを極めている子はフェイントを使います。野性の本能なのでしょうか園庭の中央ではなく淵を走り抜けます。

普通の鬼ごっこと違いほぼ全員が鬼なので、帽子を取られまいと必死に逃げます。

寒い日の体力づくりに鬼ごっこラグビーを是非行ってみてください。

ゲーム指導が必要であればご訪問致します。但し有償です・・・。



2011/12/15 木曜日

縄跳びの季節

Filed under: 保育園・幼稚園にて, プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 23:52:31

秋から冬にかけて、体育レッスンでは縄跳びを準備体操として行います。縄が手首の返しを使って回るまでは連続跳びがなかなか難しいのが子ども達の第1の壁。これが身につくようになると『駆け足跳び』や『その場跳び』、『後ろ跳び』、『ケンケン跳び』などの応用を喜んで取り組むようになります。

そんな頃に、えっぱら先生からの提案。

縄跳びを初めて行った時に、持ち方を間違えてマイクのように持っている子が多くいました。であるならその間違った持ち方で跳んでみよう!

縄跳び あそびの領域に『正解』『不正解』はないと思います。跳べるようになればこれも正解。ただ、跳びやすいか跳びにくいかの違いだけです。

 あれこれと常識にとらわれず、子ども達は思いのままにあそびを開発する事が出来ます。

やっぱり子どもはあそびのスペシャリスト。



2011/12/12 月曜日

Filed under: 未分類 — スキップ江原 @ 21:57:48

毎年、京都市の清水寺で行われる世相反映の一文字を漢字で表す『今年の漢字』が『絆』に決まったようだ。文句ない。でも出来れば明るい要因での絆で選ばれて欲しかったと思う。

未だ3,500人の行方がわからないようで、はや9ヶ月が経ってしまった。

絆 度ある毎に『絆Tシャツ』を着ています。これが流行であってはなりません。また、これがカッコイイと気取ってもいけません。

 奇麗事かもしれませんが思いは一つ。「がんばろう東北」

糸が半分になっても絡み合って結ばれるような強い絆で頑張りましょう。



2011/12/10 土曜日

『技術を学ぶところ』だけではない。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 15:33:20

スキップは体育の家庭教師です。

運動が苦手なお子さんに対しマンツーマンで運動が好きなように、またスポーツの楽しみが増えるようにレッスンをご提供しております。

従来の考え方では、跳び箱が苦手だから跳び箱を練習する。といったレッスンは見極めがつくまで致しません。運動の基礎となるあそびの力がつくための、ありとあらゆるあそびを徹底的に行なっていきます。木登り・鬼ごっこ・キャッチボール・縄跳び・ケンケン・・・。

目には見えない根がしっかりと大地に根付いていない限り大きな幹は成長しません。故に開花もしません。『あそび力』という基礎があって初めて『技術の習得』という応用が宿ります。

スキップは『技術を学ぶところ』だけではありません。むしろ『あそんでばかりいるところ』です。それをご理解いただければお子様の技術の習得は楽しく最短で身につく事でしょう。



2011/12/8 木曜日

明元素 暗病反

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 16:29:37

明元素 明元素 

 現状打破言葉

 ありがとう 充実している お元気さま 簡単だ できる やってみよう 頑張ります 努力します 挑戦します 楽しい うれしい おもしろい すばらしい 美しい まだ若い おいしい すてきだ きれいだ

暗病反 暗病反

 現状維持言葉

 忙しい 疲れた どうしよう いやだ 困難だ やってられない 難しい できない やりたくない つらい 苦しい つまらない ダメだ 不幸だ もう年だ まずい どうせ どうでもいい 



2011/12/4 日曜日

全てにおいて子どもは素直

Filed under: 保育・指導のツボ, わからなカン! — スキップ江原 @ 23:58:36

子ども達は全てにおいて素直に反応してくれます。楽しい時は笑い、悲しい時には泣き、嫌な時にはぐずり、納得いかない時には怒る。

私が体育指導者1年目の20歳の頃、子ども達に「先生のあそび面白くない。」とよく言われた事があります。その言葉に反応してムキになった自分がいました。

子ども達は隠し事ができない生き物です。良いものは良い。嫌なものは嫌。ハッキリしています。だからが故に子ども達が心底楽しめる体育あそびとは何かを考えなければなりません。また、レッスンの仕方を身につけなければなりません。

若いスタッフがまさに当時の私の様に子ども達から学んでいます。たくさん苦言を受ける事で強くたくましくなって欲しいと思います。



2011/12/2 金曜日

今年も早いもので・・・。

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 23:56:14

もう師走です。小学校の頃は冬休みを待ち遠しく思っていましたが、やはりこの歳ともなると、やり残した事はないだろうか?とか 早くやらなければならないのに。 などと不安と時間に負われているような気がします。

2ヶ月先を見通して行動しているつもりではいるものの、なかなかそれも出来ておらず、今年もはや残すところ1ヶ月となってしましました。

最後の最後に笑って新年を迎えられるよう、ラストスパートします。



2011/11/29 火曜日

畑違いの人との話し合いは有効

Filed under: ちょっといい話 — スキップ江原 @ 23:58:33

起業して以来、様々な方と名刺交換をしています。(訪問販売や営業を覗いて)

IT関係、不動産業、建設業、輸入代理店、司会者、報道関係、NPO法人、市議会議員 etc・・・。

体育家庭教師とは全く無縁の距離の方でも「面白い人を紹介してあげる。」とか「今後良い関係になるかもしれない。」などと引き合わせてくれるケースも少なくありません。

会ってまず話すのは自己紹介。でも同業種だと専門用語や略語などで話がスムーズに進みますが、異業種の場合は自分が何処でどんなことをしていて今何を目指しているのかなどを噛み砕いて説明すると思います。

わかりやすく説明してもわからない顔をされる時もありますが、その後に『あの時のあの人の話はこれだったのね』と気付くことさえあります。

そんな偶然な出会いや第三者を介した出会いから意外な発想が飛び出し、自分自身の悩みの解消になったり解決策になったりする場合があり、私はこのケースで何度となく感謝した思いがあります。

ビジネスに限らず、違う地域の人との会話や年齢の違うお子さんを持つ人との会話、違う部活動の生徒、違う部署の社員などが、1つのテーマについて話すことで、例えば方言や生活習慣の違いなど、面白い発見(自分には無かった発想)が飛び出すことがあると思います。

それを利用するかどうかは自分次第ですが、井の中の蛙にならずたくさんの人と話をすると結構面白いですよ。



2011/11/27 日曜日

学校体育の全てが専門種目につながる

Filed under: 保育・指導のツボ, わからなカン! — スキップ江原 @ 15:52:15

今年度より承っている幼稚園母体の児童サッカー教室で、私自身、前半の1/3をサッカーとは全く異なった事に費やす事が多いです。リレー、鬼ごっこ、時にはドッヂボール。

今までサッカーを真面目にやってきた子からは「前の先生はサッカーを教えてくれたのに、えっぱら先生は他の事ばかりしている。サッカーを教えて欲しい。」

当然サッカーを習っている以上、サッカーの技術や戦術を教えるのは当然の事である。ただ、全くあそんでいる訳ではない。もうskipの理念をわかってくださっている方は承知だと思いますが、あそびが全ての礎となっています。

以下の事は全く私の考え方なので全ての子ども達に適合するわけではない事を踏まえて解釈して下さい。

放課後や土日も毎日のようにサッカーボールを使って壁キックやボールリフティングを2時間以上している子がいたら私が教えている週1回90分のレッスンは合わないので、より実践的なクラブチームをお薦め致します。しかし、習い事の一環としてサッカーをしているのであれば、児童の時期は勝つ為のサッカーではなく楽しく学ぶサッカーの方が、技術面も精神面も伸びる可能性があると思います。

小学生の時からノルマの多い部活動で潰されて燃え尽きた子達をたくさん見てきているからが故にそう思うのですが、このような考え方では強くなれないのかもしれません。

1つ言えるのは、学校体育で学ぶ全ての種目が後の専門技術に全部リンクしているという事。得意不得意はあるでしょうがほとんどのアスリートはオールラウンドでこなします。

あそび = 運動の基礎 と考えられる人が多く指導者となってくれる事を願います。



2011/11/25 金曜日

トンネル脱出

Filed under: プレジャートレーニング — スキップ江原 @ 2:58:06

可児市の公民館主催で全10回の未就園児親子体操を承っています。後期は毎回バージョンを変えてプレジャートレーニングを行っています。

その1つにロングマットでトンネルを作ってみました。

トンネル ロープで固定して、ほんの隙間にみんな潜っていきます。マットの摩擦抵抗が腕力や脚力をつけていきます。




トンネル う~、出れない。それもトレーニング。出にくいから力になります。

頑張れ。未就園児!



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